photoshop elements13の使い方講座

基本的なことから、よくある質問まで、アドビフォトショップエレメンツ13の使い方、非公式マニュアルです。
初心者の方にも、画像を見ながら簡単に操作できます。
バージョン11>> 12>> のページではさらに詳しく説明していますので、是非ご覧ください。

カテゴリ: photoshop elements13の新機能

リンク>> をクリックすると、使い方を確認できます。

Adobe フォトショップエレメンツ13の新機能で、
001
上の写真を使った、コラージュ写真(コラ画像)の作り方です。


新機能コンテンツに応じた塗りつぶし>> や、
スポット修復ブラシ>>を使って、事前に画像を加工しておきました。
a0001_005491_m

NEW! Potomerge Composeの使い方


画面左上の開くから、合成する2枚のファイルを開いたら、

メニュー > 画質調整 > Potomerge > Potomerge Compose をクリック。
004

画面下のフォトエリアに表示されている2枚のうち、切り抜きたい方を画面にドラッグします。
005

クイック選択ツールで、抽出したい部分を、
選択モード「追加」「削除」を必要に応じて切り替えながら選択していきます。

006

編集作業中に、作業をやり直したい時は、Ctrl+Z または

メニュー > 編集 > (直前の作業が表示)の取り消し を、使いましょう。


上手く選択できない部分は、「調整」をクリックして

新機能選択ブラシを調整ツール>>を選んで
007
「押し出し」を使います。

選択範囲の内側だとプラスのアイコン・外側だとマイナスのアイコンになります。
008
クイック選択ツールが、一気に選択するのと違って、
少しづつ選択範囲に追加してくれるので、細かい操作がとても楽です。

ある程度選択範囲が出来たら、
009

詳細な境界線の調整」のプルダウンを開いて、「境界線を調整」を選択します。

010
次の画面でも調整できますので、割と適当に
「滑らかに」と「ぼかし」を設定したら、OKをクリック

011

photomerege画面下の「次へ」をクリックすると

012
移動およびサイズ変更ツール」が選択されています。

バウンディングボックス>>を操作して、

013
上手くいったら、緑のマーク(現在の操作を確定)をクリックします。

次に「非表示」ブラシをクリックして、隠れる部分を設定します。
014
上手くいかなかったら、操作をやり直すか、「表示」ブラシで再度表示させましょう。

大き目のブラシで、
不透明度100%硬さ40%位が、作業しやすかったです。

不透明度を減らすと半透明になってしまうので、
何度か重ねて使うか、ガラスなどを合成するのに便利かも知れません。


画面左上の ズームツールや中央のズームスライダーで拡大すると、細かい作業がしやすいでしょう。
015
*拡大した部分が隠れてしまったら、手のひらツールで、動かします。

上手くいったら、photomerege画面下の「次へ」をクリック
011


カラートーンを自動一致」をクリックして、自動で色調を合わせます。
016

*自分で操作したい場合は、下のスライダーを動かしてもOK。
失敗したら「初期化」で、元に戻せます。

上手くいったら、photomerege画面下の「完了」をクリック

エキスパートモードで見てみると、切り抜かれたレイヤーが出来ているのが確認できます。
017


新機能切り抜き候補で、
020

候補の中から選んで、切り抜いたら完成です。

21825c93



スポンサードリンク

自動で選択範囲作ってくれる、クイック選択ツールは便利ですが、
自由に選択範囲を作りたい時は、なげなわツールなどを使っていたと思います。

 選択ブラシツールでも、絵を描くように自由に選択範囲が作れますが、さらにそれがもっと使いやすくなったのが「選択ブラシを調整ツール」です。

NEW!「選択ブラシを調整ツール」の使い方

エキスパートモード

0001
*ツールボックスでクイック選択ツールを選択すると、ツールオプションに表示されます。

マウスをクリックすると真ん中のグレーの部分が選択範囲になるのですが、描画中止まってそのまま押し続けていると、 じわ~っと選択範囲が白い部分の縁まで広がっていくのが特徴です。

マーカーで紙に絵を描いていて、止まると染み込んでいく感じに似ています。

近似色を選択しているようですが、背景色と差がない場合もクイック選択ツールのようにとんでもない所まで選択されてしまう事ないのが、良いですね!
001
*選択範囲に追加(アイコンの真ん中に「+」)
002
*削除(アイコンの真ん中に「-」)

選択ブラシを調整ツールの「押し出し選択」がスゴイ!


押し出し選択」は、アイコンの中心が選択範囲の内側か外側かで
プラスになったり、マイナスになったりする
ので、ツールを切り替えることなく
選択範囲を増やしたり減らしたり出来るのでとても便利です。
003
選択範囲の内側↑

004
外側↑

「選択ブラシを調整ツール」の「選択範囲を滑らかにする」は、
「多角形選択ツール」で、選択した時の角だけ丸める場合や、選択範囲がギザギザになってしまったときに重宝しそうです。
005



「選択ブラシを調整ツール」を使って、大きなサイズの筆で選択範囲を作ってみてください。
じわーっと選択範囲が広がる感じがなんともキモチいいです。


スポンサードリンク

前回、赤で囲んだ部分をスポット修復ブラシで修正しましたが、
006
やっぱり広い範囲は「コンテンツに応じた塗りつぶし」が便利です。

NEW! コンテンツに応じた塗りつぶしの使い方


エキスパートモード


選択ツールで、選択範囲を作って、
016

メニュー > 編集 > 選択範囲の塗りつぶし
018

*デフォルトで「コンテンツに応じる」が選択されています。
019
「OK」をクリックすると自動で修正されます。
017

スポット修復ブラシ>>より、光線の感じも綺麗になりました。


「コンテンツに応じる」が上手く行かない時のコツ・テクニック


左のような写真を右のように、修正したいのですが

a0001_005491_m

白い部分を選択して、コンテンツに応じた塗りつぶしをすると・・・

009
拾ってきて欲しくない色まで、使われています。


こんな時は、持ってきて欲しい色の部分を選択して、
*塗りつぶしたい場所も一緒に選択してくださいね。
010
メニュー > 編集 > コピー
011

メニュー > 編集 > ペースト して

必要な色だけの、新しいレイヤーを作ります。
012
↑塗りつぶしたい部分を選択したら、

メニュー > 編集 > 選択範囲の塗りつぶし すると

013
さっきより良くなりました。

境界が気になるので、
014
スポット修復ブラシ>>で修正して、

015
完成です。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ